イルナー通信によりますと、アーシュティーヤーニー国防軍需相は、シリアのアッバース国防相との電話会談において、ガザ地区の病院への攻撃をはじめとしたシオニスト政権の犯罪を非難し、「パレスチナの状況は非常に痛ましいもので、すべてのイスラム教徒を悲しませている」と述べました。
続けて、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスが「アクサーの嵐」作戦で勝利を収めたことに触れ、「これらの作戦が成功した後、シオニスト政権はガザでの非人道的な犯罪を開始し、その本性を明らかにした」としました。
また、シオニスト政権によりシリアのアレッポおよびダマスカスの空港が爆撃され、軍関係者や無辜の人々を殉教・負傷させたことを非難しました。その上で、「シオニスト政権は、自らが演出しているイメージよりも、よりもろく脆弱である」と指摘しました。
一方、アッバース国防相も、「ガザ地区およびアレッポ・ダマスカス両空港に対するシオニスト政権の攻撃は、特に戦闘の場において同政権の内実が脆弱であることを示している」と述べました。
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